じめに
 人口減少をはじめ、都市の状況が大きく変わりつつある中で、これまでの既存の職業像の
 枠組みに収まらない、新しい働き方や魅力的な仕事の仕組みが生まれてきている。
 都市の課題の多様化・複雑化に応じて、全国共通の一律な解をあてはめるのではなく
 個別の状況にあわせた臨機応変な対応を図ることが求められている。

 特に若手の中には、これまでの仕事のやり方とは異なる質を持つ働き方をする者が目立ちはじめている。
 彼らは自分自身も生き生きとしながら、都市を生き生きとすることに携わっている。

 これからの都市をつくっていくことに挑戦する上では、まず自らが都市の魅力を最大限
 享受しながら、現代的なユーザーの感性を仕事に活かすことが大切である。人々の
 人生の魅力の積み重ねこそが、都市の魅力を形成する最大の要因である

 とすれば、彼らの働き方・生き方はそれを率先しているのではないだろうか。
 そしてそこには、これからの都市計画に活かすことができる、プランニングに関する技術や
 視点のヒントが隠されているのではないだろうか。

 彼らの働き方を若い世代に伝えるとともに、そこから都市を活かすプランニングの可能性を考えてみたい。

 

世代の関西研究会の活動
「次世代の関西研究会」は、日本都市計画学会関西支部のもとに、200910月に発足しました。
関西において、都市計画や関連分野で働く若手と、同分野を学ぶ学生により構成されています。


世代の関西都市計画を展望しよう
都市 (計画) の弊害探しから、 新しい都市の魅力探しへ
・ 人口減少などの社会背景の大きな変化を受け都市計画は大きな転換期を迎えている
・ 今こそ、新しい職域や職能が求められている
・ 都市に携わる新しいワークスタイルを提案し、今後の都市計画の意義や目的を検討しよう

市に携わる若手のネットワークをつくろう
計画対象から、実体験としての都市へ
・ 生涯の財産となるオープンでフラットなネットワークをつくろう
・ 都市に漂う閉塞感を打破するような、新しいムードを醸成しよう
10年後に継承される都市の魅力を体現しよう

自が都市のワークスタイルを考え直すきっかけとしよう!
みんなのワーキングから、私たちのワーキングへ
・ このワーキング自体を都市の新しいワークスタイルにしよう
・ 自分の成果としてワーキングが伝播するようにしよう
・ 自分にとっての都市や働き方を考える契機としよう


動の概要
社会人と学生によるグループワーク形式にて、都市に関わる様々な分野で
活躍する若手の活動内容について、インタビューやアンケート調査を行っています。

関西の若手が行っているプロジェクトの見学会を公開セミナーの形で行い
それを題材に、現在の都市の課題やそれの関わり方のスタンスについての
ディスカッションを行い、今後の都市(計画)のあり方を展望します。

代表

 

山崎 義人

(兵庫県立大学自然・環境科学研究所講師)

武田 重昭

(兵庫県立人と自然の博物館研究員)

大庭 哲治

(京都大学大学院工学研究科助教)

 

 連絡先
 武田 重昭 (兵庫県立人と自然の博物館) |e-mailtakedahitohaku.jp tel0795592001
 *メール送信の際は、@( 全角文字) @( 半角文字) に変えてお送りください。

ンバー  

社会人

 

 

 

大庭哲治

中木保代

前田直之

式王美子

魚谷繁礼

沼田壮人

井上芳恵

久保友美

武田重昭

杉本容子

佐久間康富

有田 義隆

吉田長裕

依藤智子

三井孝則

松崎富士子

森ゆか

山崎義人

栗山尚子

嶽山洋志

水野優子

紅谷昇平

遠藤祐希

鷲尾真弓

鄭英柱

泉谷康之

 

 

 

学生

 

 

 

佐伯恵理子

石原凌河

別所良祐

高橋美和

岡村朋

脇田早苗

大島達也

岡田正史

岡村龍典

長尾峻伍

穂苅耕介

川崎修良

鷹谷真一

田和良太

赤阪幸司

増井徹

松永卓馬

奥田砂由里

三橋渉

横白直也

広瀬歩

原田智弘

上出竜司

葭田和彦

曽根佳恵

藤原拓也

津田暁

山際一江

入江菜穂子

劉邦美

大東豊

塩山沙弥香

尾崎梨紗

大山千尋

勝本雄貴

小牧裕太

森喜駿

伊藤麻美子

安田麻佑子

菅井牧子

笹倉麻衣

奥村芙未

和田史織

片岡由香

神薗小春

西尾陽平

高木顕一郎

 



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