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◆あいさつ・話題提供者紹介
松崎:
本日の司会・進行を務めさせていただきます松崎です。よろしくお願いします。
まず都市計画学会の委員長・田中よりご挨拶させていただきます。
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田中:
みなさんこんにちは。本日は来ていただきありがとうございました。私は都市計画学会関西支部の会員会計委員会の委員長をしています。大阪産業大学の田中と申します。
なぜこのような機会を設けたのかと申しますと、都市計画の仕事というのは特殊な仕事の部分がありますので、学生の方にまちづくりをどういうことをやっているのか知っていただき、ぜひ将来的にはまちづくりの仕事に就いていただきたいなということで企画しています。
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一部ではお話を聞いていただいて、二部では学生の方にも参加していただいてお話をしていただく方々に自由に質問する時間をとっています。この機会を自由に使って自分が将来どういう仕事をしていくのか考える助けにしていただければと思っています。
松崎:
委員長の方から交流会の趣旨の説明がありましたが、今年でこの交流会は5回目(北ヤードからカウントすると6回目)になります。今回は住民の方が主体的に活動している“まち”に着目し、学生の方にも社会人の方にも「面白いなぁ、楽しいなぁ」と思って帰ってもらえるような地域をピックアックしました。
ここ平野郷では昭和55年から南海平野線の廃線をきっかけに自立的にまちづくりを実践され、活動が展開されていますが、早今年で28年が経とうとしています。ここ10年では歴史的な町並みを残そうとHOPEゾーン事業を実施し、憲章の作成といった取り組みもしています。
本日は平野郷のまちづくりに関わる方々が何を思いどのような関わり方をしているのか、また活動を持続するための秘訣などをお話いただきたいと思います。
それではさっそくですが、本日話題提供をしていただく順に紹介していきたいと思います。
松崎:
まず最初に、平野の町づくりを考える会の事務局をされています川口さんです。
本業は、ここ、おも路地がある全興寺のご住職であり、毎月第4日曜日は「駄菓子屋さん博物館」の館長として、平野郷のまちづくりの盛り上げに一役を投じられています。本日は、平野のまちづくりへの住民グループの取り組みについて、ご紹介いただきます。
川口:
よろしくお願いします。
松崎:
続きましてHOPEゾーン協議会の事務局をされています森元さん、会計をされています久保松さんです。
普段は「キッズシアターかみふうせん」として、人形劇や紙芝居を通じて子育て支援等の活動をされています。本日は、お二人がまちづくりへ関わることになったきっかけやHOPEゾーン事業の仕組みについてわかりやすくご紹介いただきます。
森元:
森元です。よろしくお願いします。
久保松:
久保松です。よろしくお願いします。
松崎:
HOPEゾーン協議会の会長をされています松村さんです。
本業は、呉服・悉皆業を営まれておりまして、日曜日は「平野・映像資料館」の館長として、ご自身が記録された平野の風物や行事を紹介されています。本日は「みんなが住み続けたくなるような町、100年後も誇れる町」にするための取り組みについてご紹介いただきます。
松村:
松村でございます。
松崎:
大阪市都市整備局でHOPEゾーン事業の担当をされています、藤原さんです。
藤原さんはプライベートでもまちづくり活動されておりまして、大阪の「からほり倶楽部」や阪神間のNPO「アメニティ2000」で環境づくりに関わられています。本日は行政の立場としてどのように平野郷と関わっているのか、また、大阪のまちの元気と魅力を引き出すためにどのような取り組みをしているのかについてご紹介いただきます。
藤原:
藤原です。よろしくお願いします。
松崎:
最後になりますけれども、平野区限定情報誌「ひらのの巻」の発行人の大谷さんです。
本業は株式会社文成堂で印刷物の企画や製造をされています。本日は平野区にある事業所という立場で地域との関わりについてご紹介いただきます。
大谷:
よろしくお願いします。
松崎:
6名の方々にお話を伺ったあと、受付で配られている質問用紙に質問を書いていただき、その質問に基づいてディスカッションを進めたいと思います。
では、さっそくですが川口さんからよろしくお願いします。 |
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