1997/12 No.10 日本都市計画学会 関西支部だより

委員会から
事例研究委員会報告
     事例研究委員会 藤田健三


 昨年度の事例研究の主要テーマは「まちづくりとエンターテイメント」であり、各都市のドーム計画について都市計画としての課題を比較研究した。あわせて、大阪ドームについて現地見学会を実施した。参加希望者は多数であったが、参加可能枠50名に絞って実施した。さらに、5月29日には「まちづくりとエンターテイメント」のテーマで日本開発銀行根本祐二氏に基調報告をいただき、樺|中工務店井口勝文本部長他に事例報告をいただいた。
 参加者は120名であった。
 本年度のテーマは「まちなみ保存と市民参加」等を取り上げる予定で議論を進めています。



委員会から
事務局だより


 本年度は支部役員改選が行われました。会員会計委員会では本部学会規則制定に含まれる会費改定案の対策など例年にはない業務が発生しており、特に賛助会員の財源に大半を依存して成立している支部としての対応に苦慮していただいております。現在本部評議員の皆様方による意見集約を行っている段階ですが、会員の皆様方にご負担増となります場合にはご理解とご協力をお願い致します。
 日本都市計画学会関西支部の1995年度総会は、1995年5月25日(水)午前11時〜11時55分に、大阪市立大学文化交流センターにて開催された。



委員会から
編集の窓


 支部だよりの編集・発行を担当する編集・広報委員会のメンバーが一新されました。委員長が前委員長ほど強力でない分、メンバーは各分野の中堅で活躍中の9名の委員に支えていただけることとなりました。本号は、震災以来遅れ気味、不定期化していた発行時期を定時制を持たすべく、取り急ぎ田中新支部長の巻頭言をのぞき、報告記事のみとさせていただきました。今後、3月末、9月末の年2回の定期発行を目標に新しい支部だよりをみなさまにお届けしたいと考えております。次号では、支部の広報誌ならではの記事となるよう、議論を始めておりますのでご期待ください。
(fuku)



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10号・表紙

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