1999/9 No.14 日本都市計画学会 関西支部だより

支部活動報告
事務局便り


 8月初旬事務局が移転しました。OCATビル4階です。近くにお越しの節にはぜひ一度お立ち寄りください。支部発足以来3回目なのですが、やや南に来すぎた感じで、幹事会、委員会の皆様にはあまり好評ではなく、梅田で会合することが多くなりました。
 やはりJR難波駅OCATは関西空港のゲートにはなり得えても、関西の中心にはない得ないのかと実感しています。それにともない、本来業務であります(財)大阪市都市工学情報センターの仕事も北での会合に出向くための時間が激増して、限界で運用していた私の時間が厳しくなっています。みなさまにご迷惑をかけないために、知恵が必要です。さらに、支部10周年委員会が発足し、本格的な準備段階にはいりましたのでこのための対応をはじめ、2001年夏に予定されている都市計画国際シンポジウムのためのバックアップ業務も加わりつつあります。
 支部インターネットページにつきましては支部助成研究「インターネット研究会」の成果をもとに試作がなされましたが、実際の運用につきましては、ファイル更新をすべて事務局がするわけではありませんので、それぞれの役割に応じて更新することを前提にすれば、もう少し簡易なページだてにして、みんなでつくるページにすればいいのではないかと考えています。事務局日記などを始めてりますので、私以外のスタッフ真鍋、近藤(各週1−半日勤務)も何をしているのかの記録を公開しますので、一度このページにもお立ち寄りください。


支部活動報告
編集・広報委員会から

 平成11・12年度の編集・広報委員は次の12名です。支部だよりの編集・発行をはじめ広報活動に当たります。

福島  徹(委員長:姫路工業大学)
飯田 克弘(大阪大学)
大塚 毅彦(明石工業高等専門学校)
坂井 信行(樺n域計画建築研究所)
田中 康(潟wッズ)
久隆 浩(近畿大学)
前田 裕資(滑w芸出版社)
増田 昌彦(大阪府)
松村 秀弦(住宅・都市整備公団)
名倉 重晴(神戸市)
若井 富美代(大阪市)
和田 真理子(神戸商科大学)


―――編集後記―――

「世の不景気の波は学会活動にも及んできて、会費値上げやむなきに至りました。支部活動も経費圧縮であおりを受けていますが、会費値上げの上にサービス低下となってはと、今回一新された委員一同の頑張りの成果(?)が、24ページという本号のボリュームに現れたと自賛しています。今後も、地域に根ざした新鮮な話題をお届けしたいと考えておりますのでよろしくお願い致します。(ふ)」

「本号から新体制で編集作業を行っています。過去の反省からできるだけ余裕をもったスケジュールで進めているつもりなのですが、なぜかぎりぎりまで調整事項が残ってしまいました。それでも今回は事前に校正する時間をなんとかつくりだせたことが従来よりも少しは進歩した点かなと自負(?)しています。(さ)」



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14号・表紙

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