2018/01/08 【行事案内】

平成29年度シンポジウム[平成30年1月9日開催]「都市の観光事情と都市の変化-大阪と京都のインバウンドの動向を踏まえて-」(申込み受付は終了しました)

日本ではLCCの一般的な普及などにより、海外からの観光客は着実に増えているものの、客層の変化に伴い、観光地でなかった住宅地への観光客の往訪による影響、宿泊施設の急激な増加、ドラッグストアや免税店の増加など、既存住民や街への変化・影響が出ています。
そこで「都市を分析し、政策を実践する行政」と「現状のトレンドとその先を見据えて事業を展開する事業者」それぞれの目線から、関西を代表する観光拠点-大阪と京都を事例に、今後の関西の観光のあり方を考えます。

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