2021/09/23 【行事案内】

令和3年度学生限定ワークショップ「岸和田・木材コンビナートの将来ビジョンを考える」【申し込み受付を終了しました】

大阪の南部、岸和田市と忠岡町にまたがった形で立地する「木材コンビナート」は、「東洋一の木材工業集積地」をめざして、昭和39年(1964年)に建設工事が着工され、昭和41年(1966年)に完成しました。
昭和42年から、進出した企業の創業が開始され、最盛期には、多くの合板工場が軒を連ね、貯木場には、南洋材の丸太が所せましと浮かぶ姿が見られました。
昭和50年代以降、木材原産国の原木輸出規制等により、木材の輸入形態が原木から製品へ移行し原木取扱量が減少したため、貯木場の余剰水面が増加しています。
今回は、将来的な土地利用転換が見込まれる、この木材コンビナートを題材に、立地特性を活かした新しい土地利用のコンセプトなどの提案を考える、ワークショップを開催します。

都市計画に関心をお持ちの学生の方ならどなたでもご参加いただけます。
奮ってご参加ください。

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