日本都市計画学会関西支部 復興検証・知識継承委員会について

活動内容

大規模災害からの都市復興の再検証と知識の継承-阪神・淡路大震災25周年記念事業-  2020年1月17日で阪神・淡路大震災の発生から25周年を迎える。阪神・淡路大震災の都市復興に関わった行政・民間の技術者の多くも退職し、その経験の継承が多くの組織で課題となっている。また西日本地域においては南海トラフ地震の事前復興についての関心も高くなってきている。 現在、日本都市計画学会の会員となっていない組織の参画も得て2018年度から3カ年で阪神・淡路大震災の経験を持たない技術者と復興事業を中心的に担った技術者が協働で、新潟県中越地震、東日本大震災といった復興事例も踏まえて阪神・淡路大震災の復興を検証する事業を実施、1)経験の継承、2)都市復興のあり方の検討を行い、社会的な重要性が高く、また関心も高い事業を行うことで新たな会員獲得を目指すものである。